パソコン操作の苦手なユーザーにとっては、インターネット上での買い物は分かりにくく、不安を感じやすい傾向にあります。

このようなユーザーが一定数いることを想定しショッピングサイトの見直しを行う必要があります。

ショッピングサイトの効果を上げるためには、マーケティングツールを導入することも方法の一つです。

Happiには、シナリオ作成といった機能があります。

このシナリオ機能とは、訪問頂いたユーザーにわかりやすく、適切にサイト内を案内することができます。

特定のページを訪問したユーザーには、予めAのシナリオを設定するとします。

Aのシナリオにはトップページ以外のページから、訪問した場合に動作するというシナリオを仕込んでおきます。

そうすると、トップページ以外から訪問したユーザーに対し、トップページへ誘導させるようにポップアップを表示させます。

トップページへ遷移することで、トップページに掲載している商品をお客様にも見て頂けますし、ネットショップの認知度も向上できます。

また、ポップアップ機能はとても目に入りやすいため、百貨店で例えるとコンサルジュの役目も果たします。

このようにHappiのシナリオ機能を使うことで、ユーザーが意図した通りの動きを取る決め手の一つとなります。